脳塞栓

脳の細い動脈が詰まり、血液の流れがそこで止まってしまうことによって脳が障害を受ける病気です。心臓などほかの部位に生じた脂肪塊や血の凝固塊が血流に乗って脳血管に至り、それが詰まって血液の流れを止めてしまいます。すると動脈から酸素の供給を受けていた脳の神経が酸素不足になり、壊死を起こします。主な症状は、半身の麻痺や感覚の低下、構音障害、手足の運動障害、しびれ、意識障害昏睡など。脳塞栓発作は急激に起こり、数分の短い間に強まる傾向にあります。脳塞栓を起こす血栓心臓に生じたものが多く、心臓弁膜症心筋梗塞心筋症、不整脈などによって起こる血栓が脳に運ばれます。

注目キーワード(2019年3月26日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。