介護保険料

第1号被保険者は、個人の所得に応じて、定額の保険料を納付します。保険料は、市区町村ごとに基準額が異なります。また、所得に応じて数段階に分かれています。第2号被保険者は、通常の医療保険料に、介護保険料を上乗せした額が徴収されます。保険料は、健康保険の場合、保険料は給与に応じて決められ、事業主が半分負担します。(40〜64歳の被扶養者は、新たに保険料を支払う必要はありません)。国民健康保険の場合、保険料は所得や資産に応じて決められ、同額の国庫負担があります。(40〜64歳の世帯員の保険料は、世帯主がまとめて支払います)。第1号被保険者の場合、保険料の納付は、年金からの天引き(特別徴収)か、口座振替または納付書による納付(普通徴収)のいずれかの方法で行うことになります。老齢・退職年金が年額18万円以上の人は、年金から2カ月分の保険料が天引きされます。また、年額18万円未満の人は、口座振替か、納付書を添えて金融機関などに納付します。

注目キーワード(2017年9月30日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。