脳梗塞

脳の細い動脈が詰まり、血液の流れがそこで止まってしまうことによって脳が障害を受ける病気です。脳梗塞には、脳内にできた血栓が詰まって起こる脳血栓と、ほかの部位からの血栓が脳に運ばれて起こる脳塞栓の2通りがあり、実際にはこのどちらが原因なのかを見極めるのが難しい場合もあります。主な症状は、半身の麻痺や感覚の低下、構音障害、手足の運動障害、しびれ、意識障害昏睡など。脳血栓発作は睡眠中や覚醒中でも比較的安静にしている時に起こることが多く、数時間から数日かけて症状が強くなっていく傾向にあります。対して、脳塞栓発作は急激に起こり、数分の短い間に強まる傾向にあります。

注目キーワード(2018年9月11日付)

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