アルコール中毒

アルコール飲料を摂取した際に起こる精神・身体の異常をいい、飲酒によって生じる心身の変調はすべて急性アルコール中毒の症状であるといえます。その典型的な症状は、顔面紅潮、心拍数の増加、酩酊などですが、さらに高度な中毒状態に陥ると、意識混濁失禁呼吸麻痺心臓機能低下をきたし、突然死に至ることもあります。泥酔期以降は特に早く中毒症状が進むため、注意が必要です。従来「アルコール中毒」といえば、「慢性アルコール中毒」を指すことが多かったのですが、アルコールの場合は一般の薬物中毒と異なり、慢性中毒の概念が必ずしも当てはまらないため、最近では「慢性アルコール中毒」でなく「アルコール依存症」といっています。 (参考)アルコール依存症

注目キーワード(2019年3月26日付)

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