意識混濁

正常な意識とは「目を開けて目覚めており、自分が誰でどこにいて何をしているのか自覚している」状態で、これを「清明」といいます。この状態が障害されたものが意識混濁で、次の5段階に分類されています。(1)無欲状(意識はあっても周囲にほとんど関心を示さず、ぼんやりとした状態)(2)傾眠(うとうとしているが刺激に反応して目覚め、質問にも答えられる状態)(3)昏迷(中程度の刺激に少し反応する状態)(4)半昏睡(強い刺激なら少し反応する状態)(5)昏睡(どんな刺激にも反応しない状態)。脳卒中ではより詳しく、3段階に分けた上、各々を3段階に分ける3-3-9度方式が用いられます。

注目キーワード(2017年9月30日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。