肝硬変

何らかの原因で肝細胞が破壊されて繊維化し、肝細胞の基本構造が変化していきます。そうすると、肝臓は硬くなり表面がゴツゴツしてきます。このような状態を肝硬変といいます。種々の慢性肝障害の終末像です。初期では自覚症状はほとんどありません。進行すると、黄疸・肝性脳症・腹水脾臓の腫れなどの肝不全の症状が現れます。日本では、ウイルス肝炎(C型肝炎とB型肝炎)が圧倒的に多く、次いでアルコール性肝障害です。採血検査や画像検査により診断をします。現時点では肝硬変への根本的な治療が難しく、バランスのとれた食事や禁酒などの一般的指導が主体です。肝硬変により起こる症状の治療を行います。

注目キーワード(2019年3月26日付)

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