知的障害者福祉法

1960年4月に施行された法律で、『障害者自立支援法』と連係して、知的障害者自立社会参加を促進するため、援助や保護などを通じて、知的障害者福祉の増進を図ることを目的としています。その基本的理念のひとつが、“自立への努力”。これは、すべての知的障害者は、自らが持つ能力を活かして、進んで社会参加できるように努めることを求めています。もうひとつが“機会の確保”。これは、すべての知的障害者に、社会、経済、文化などのあらゆる活動に参加する機会が与えられることの必要性をうたっています。同法では、国と地方公共団体には、知的障害者自立や、社会参加をしやすくするための援助と保護を実施する責務があるとしています。また、国民の責務として、障害を克服して社会参加を果たそうとする知的障害者への協力を求めています。

注目キーワード(2017年9月30日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。