死の3徴候

死の3徴候とは心拍動の停止(心臓停止により脈拍がない)、呼吸停止(息をしていない)、瞳孔散大・対光反射停止(瞳孔が開き、目に光を当てても瞳孔が縮まる反応を示さない)をいいます。生命の維持に関わるのは、心臓・脳・肺です。これらの臓器のうちの1つでも機能を停止すると、他の臓器もしだいに機能が停止し死に至ります。ただし、人工心肺(心臓と肺の機能を一時的に代行する装置)により、これを使用している間は心肺機能が喪失状態にあります。心肺機能の停止が必ずしも人の死とはいえない場合もあります。

注目キーワード(2017年9月30日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。