後見制度

重度の認知症知的障害精神障害などのために、常に判断能力が欠けている人を保護・支援するための制度です。その内容は、家庭裁判所が選任した“成年後見人”が、利用者本人の利益を考えながら、本人の財産に関するあらゆる法律行為を代行したり、本人が結んだ不利益な法律行為を取り消すことができる、というものです。ただし、自己決定を尊重するという考え方から、本人が日用品や食料品、衣料品などの購入など“日常生活に関する行為”を行った場合、購入を取り消すことができません。

注目キーワード(2018年10月2日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。