介護食品

介護食品ユニバーサルデザインフード 高齢者を対象として食品メーカーが開発した食品で、熱湯で温めるレトルトパウチのものと、電子レンジで温める冷凍のものがあります。嚥下障害を考慮して、飲み込みやすいよう、とろみのついたものやペースト状のものから、舌でつぶせるよう工夫された刻み食状のものまで、さまざまな種類があります。現在ではそのメニューもおかずから丼もの、麺類、デザートまで幅が広がり、高齢者に好まれるような味付けや見た目にも工夫がなされてきています。また、高齢者用に調理した食事全般をこう呼ぶこともあります。2002年4月にはメーカー39社による「日本介護食品協議会」が発足。介護食品を「ユニバーサルデザインフード」と名づけ、各社バラバラに表示されていた食品の形状や軟らかさに、統一の規格基準(4区分)を設けました。

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。