もの忘れ外来

精神疾患の診療を行う病院には、入院施設がある精神科病院、総合病院の精神科、外来のみの診療を行う診療所(クリニック)の大きく3種類があります。受診の対象となるのは、重度の精神障害を持つ人に限らず、(1)抑うつ症状(憂うつ、眠れない、もの忘れがひどいなど)、(2)不安性障害(いらつく、落ち着かないなど)、(3)精神病性症状(人の視線を感じる、恐ろしいことが起こりそうな気がするなど)のある人も含まれます。『日本精神科病院協会』のホームページ(http://www.nisseikyo.or.jp/)では、全国の医療機関を検索できます。認知症の診療については、総合病院の脳外科、神経内科老人科などもかかわりますが、専門医がいるのは精神科や“もの忘れ外来”です。

注目キーワード(2019年3月26日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。