視覚障害者誘導ブロック

視覚障害者誘導ブロック点字ブロック 視覚障害がある人が安心して歩けるように、床に埋め込まれたブロックのことをさします。視覚障害者誘導ブロックは日本で発明され特許が取得されたもので、従来は多種多様で、形状・配列・材質などが統一されていませんでした。しかし2001年9月、もっとも認知しやすく、かつ車椅子、自転車、歩行者にも影響の少ないパターンが選定され、JIST9251として標準化がなされました。このブロックには、点状ブロック(高さ5mmの隆起が等間隔で並んでいる)と線状ブロック(棒状の隆起が等間隔で並んでいる)があり、色は黄色で進む方向や曲がる・止まる位置を知らせます。

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