見取り図

建物内での部屋の配置などを大まかにわかりやすく描いた図のことです。住環境や患者の行動範囲を知るうえで効果的で、要介護認定における訪問調査でも簡単に室内の見取り図を描くように定められており、2次判定で対象者の生活状況を把握する時に活用されています。描き方は、例えば建物の枠取りをして部屋の仕切りを記入し、ベッドや家具をはじめ、食事の場所、トイレ、浴室への導線、さらには外出方法などを記入し、段差の高さなども細かく描き入れます。これには要介護者家族の生活情報が凝縮されるため、ケアニーズの発掘へと繋がるツールとして重要度が増すとみられています。

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