肺がん

肺がんは、比較的小さな細胞からなる“小細胞がん”と、それ以外の“非小細胞がん”に大別されます。非小細胞がんには、“腺がん”“扁平上皮(へんぺんじょうひ)がん”“大細胞がん”があります。腺がんが一番多く、男性の肺がんの約50%、女性の約70%を占めています。その次が扁平上皮がんで、男性の約25%、女性の約15%。男女合わせると、腺がん約45%、扁平上皮がん約30%となります。肺がんの最大の要因が喫煙です。“喫煙指数(1日の本数×喫煙年数)”が600を超える人を“重喫煙者”といい、肺がんのリスクは非喫煙者の4.5倍になります。特に、20歳以下から喫煙している人のリスクは、6倍近くまで高まるといわれます。主な症状は、止まらない咳、胸痛喘鳴(ぜいめい)、息切れ、血痰、声のかれ、顔のむくみなど。このほか、疲労、食欲不振、体重減少なども起こります。

注目キーワード(2019年3月26日付)

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