核家族

夫婦とその未婚の子どもから成る家族の形態をいいます。片親と未婚の子ども、または夫婦のみといった家族もこれに含まれます。「核家族」はアメリカの文化人類学者G.P.マードックがその著書「社会構造論」(1949年)で初めて用いた言葉で、人類社会に普遍的に存在する家族の基礎単位としてとらえられました。わが国では昭和30年代から急激に「核家族化」が進み、1998年の旧厚生省の調査では核家族世帯数が全世帯数のおよそ58.6%を占めていました。中でも60歳以上の夫婦のみの世帯が増加の傾向にあります。

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