居宅介護福祉用具購入費

居宅の要介護者が、介護保険で「特定福祉用具」に定められている以下の用具を購入した時に支給される給付で、要支援者に対する「居宅支援福祉用具購入費」と内容は同じです。「特定福祉用具」とは、腰掛け便座・特殊尿器・入浴補助用具・簡易浴槽移動リフトのつり具の5つ。その支給限度額のことを「居宅介護福祉用具購入費支給限度基準額」といい、厚生労働大臣が毎年4月1日からの12カ月間の管理期間における特定福祉用具の購入総額について、通常必要とする費用を考慮したうえで決定します。毎年10万円まで支給され、1割の自己負担となります。なお、市町村によっては厚生労働大臣が定めた額を上回る額を設定しているところもあります。 (参考)特定福祉用具

注目キーワード(2019年3月26日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。