国際障害分類

1980年に世界保健機構(WHO)が発表した「国際障害分類試案」に基づく障害レベルの分類です。これにより障害は、「機能障害(impairment)」「能力障害(disability)」「社会的不利(handicap)」の3つのレベルに分けられました。しかし各国でこの障害分類が利用されるようになるにつれさまざまな問題点が指摘され、1997年には世界保健機構が改正案を提示。改正案では、健康状態や身体機能・構造、活動、参加、背景因子(環境・個人)など双方向の概念によって、整理されています。

注目キーワード(2019年3月26日付)

この内容の不備な点を報告する

入力したことばの どれかを含む 全てを含む
「介護110番事典」の利用規約に準じてご利用下さい。
 詳しく検索するには
たくさんのワードを入力し検索する場合には?
複数のワードを入力する場合には、ワードとワードの間にスペース(全角ではなく半角です)を入れてください。
検索方法「どれかを含む」「全てを含む」の違いは?
  • 「どれかを含む」
    入力ワード全てが含まれていることばも、入力ワードそれぞれが含まれることばも合わせて検索されます。
    (幅広く検索したい場合にお使い下さい)
  • 「全てを含む」
    入力ワード全てが含まれることばのみを検索させます。
    (検索結果を限定したい場合にお使い下さい)
    検索結果は“ことば”の50音の順番に表示されます。

内容での疑問や不明な点、誤字などございましたらお手数ですが介護110番宛にメールでお知らせ頂けますようお願いします。