No.61900 キーパーソンの変更と「高齢者連れ去り」について

発言者:三田村 礼子 発言日:2017/09/27 10:34 返信する 応答をメールで転送

はじめてご相談させていただきます。

まず、長文、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

遺産目当てにより、望まない精神病院入院や有料老人ホームへの「高齢者連れ去り」により、家族に会えないまま、父が逝去しました。
葬式の通達もなく、荼毘に付され納骨された後で、弁護士を通じて長女、次女とその家族が訃報を知らされました。

連れ去りをした人は、父の長男とその家族で、それ以外の家族、長女、次女とその家族、その他の親戚や友人すべての面会を拒絶するべしとホームに達しています。

遺産目当ての行動であったことは、

1.父の死後、父の口座から多額のお金を無断で横領し、銀行を被害者とした件で警察がATMの映像を現在入手する段階に入っている点と、

2.父の死後、区の介護認定係から取り寄せた介護認定情報の記録開示により、認知症で耳の聞こえない父に公正証書とされる遺書を書かせ、長男のみに土地、建物、墓等の遺産と処分権があるとしており、伴りょである母への財産分与が皆無である

と言う点で、明白だと思います。

母には家庭裁判所から任命された成年後見人がついていますが、父の死後、母のホームの契約者となることについて危惧しています。

理由は、このような態度をとる長男は、成年後見人からも、母の連れ去りを起こし、居場所を伝えないと言う行動に出る可能性があることと、それを取り締まる確実な法がない点で
穏便に物事を済ませる。

つまり、

母がこのまま家族に会えず、父の死後精神的なダメージを受けている状態を続けておけば、自分は母の経済的な面を守っていくことができるという意見をもっていらっしゃいます。

緊急を要するのは、

ホームに監禁状態にある母が、この件がもとで、母の心理、精神に重圧がかかり、感情的にも鬱屈し、会いたい家族に会えないまま他界してしまう可能性もあると言う点で、一刻も早く、ホームでの面会および、ホームからの解放をしたいと考えています。

長男が両親の連れ去りをした理由は、

遺産目当てだけでなく、自分がかつて舐めた辛酸(詐欺容疑で逮捕監禁されたこと)を家族全員に味あわせたいとする復習の目的があります。


そこで
キーパーソンについてのお尋ねです。

東京23区内に住民票のある母が、他県の有料老人ホームに入った場合、
1.区の介護キーパーソンとなっている人物は、以前と同じでしょうか?

2.また、その場合、キーパーソンを変更するための手続きはどのようにすればよいのでしょうか?

3.キーパーソンを変更することは可能なのでしょうか?

また、弁護士も高齢者の連れ去りは法的に処置する方法が現在のところなく、離婚した夫婦の間での子供の連れ去りを判例として、当てはめられるものは使える程度と言っています。


尚、開示してもらった介護情報の記録を見ると、虚偽の発言が目出し、父の過去の入院や私の住所なとについても、でたらめなことが書かれており、実家によりつかなかった長男の作り話が多々記録されていました。

また、介護認定の度数をみても、長男とケアマネージャーが戦略的に度数をあげ、更に度数をあげるために、必要のない薬の投与が、医師からなされている点など、普段の生活を知っている人物が誰なのかの見極めをしない方法に、落ち度があるのではないかと思います。

キーパーソンを決める際に、その人物が信用できる人間であるかどうか、キーパーソン精神鑑定をしない点を、私は不服とします。

この投稿をみて、

自分はこのように解決したという事例をお持ちの方がいたら、ぜひ、教えてください。

また、こんな法律を適応できるというご意見もいただきたいと存じます。

よろしくお願いいたします。

但し、家族間のことは家族間で話し合いにより、処理することというおざなりな意見では、既に解決できない事件となっています。

家族間の話し合い」以外に効果的に母を救出する方法をご教授下さい。

追加情報としましては、
この有名有料老人ホームは、母へのお悔やみの花や、誕生祝いの花も「入所者の中に該当人物見当たらす」として、花屋を追い返す等の愚行を働いています。

この件については、本社の回答待ちですが、改善させるための法や、消費社センターから注意が行く方法などがあれば、それも併せて教えていただきたいと思います。
ちなみに、このホームは、父の死後も、集客のためのブログの中に入居者として今もいるかのように父の写真を複数枚掲載しています。

これについて遺族の気持ちを考えてはずしてほしいという要望も、個人情報なのでお答えできないと言います。

死後の個人情報は生きている時とは異なるのではないのでしょうか?

商魂たくましい有料老人ホームの在り方に、「物」として扱われた父、そして現在もそう扱われている母(もちろん、手や足になってくださっているヘルパーの方たちとは異なり、これは、起業理念についての話ですが)を、自由にし、家族のもとに帰してもらい、同居したいという考えです。

どうか、お知恵を拝借させてください。

※平成26年に連れ去りが実行され、現在に至っています。

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 61900: キーパーソンの変更と「高齢者連れ去り」について [三田村 礼子] ID:BmuygHNN 2017/09/27 10:34
 ├◇61902: 既に専門家にも相談されてるようなので。 [ケアマネ・ストロンガー] ID:jSPC0fRV 2017/09/28 08:58 評価
 └◇61919: Re: キーパーソンの変更と「高齢者連れ去り」について [あんこ] ID:4H7TLeYz 2017/10/06 23:10 評価
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