No.24631 61歳、在宅酸素・うつ病の母に使えるサービスは?

質問(相談内容)
■ Q :
実家の母(61歳)が在宅酸素療法をしている上、うつ病を発症し、一諸に住んでいる父に全負担がかかり、まったく外出できず、毎食お弁当を頼んでいます。床屋さんにもいけず、あまりの疲れた様子に、娘の私は本当に心配でたまりません。私は、高速で一時間程度の場所に夫の両親と同居しており、週に一度か二度、一時間くらい行けるのみの状態です。61歳ということで介護保険も利用できないといわれました。有料でも良いので、母が頼れるようなヘルパーさんの手配など、どこか相談できるところはないでしょうか。母は酸素は吸ってはいますが、自分で大体自分のことはできます。うつ病の薬は飲んでいますが、一人では家に居ることができません。

回答(相談内容に対する回答とお礼)
◆A1 :
とりあえず、ご両親がお住まいの地域の管轄の社会福祉協議会に連絡すると、家政婦さんを派遣してもらえると思います。もしくは、市町村の広報などに、相談のための内線番号が記してあるところもあります。ご両親の住んでる役所の福祉関係部署にご相談するのがよいのでは? よい結果になるといいですね。

◆Q :
教えていただきありがとうございます。区役所にも電話で相談したのですが、良い手だてはなく、 結局家族がどうにかしなければいけないのかと失望していました。もう一度、社会福祉協議会などを調べてみます。ありがとうございました。

◆A1 :
確かに61歳という年齢は2号被保険者であり、いくつか定められている疾病で無ければ介護保険の認定を受ける事が出来ません。ですが、介護保険だけが在宅で介護している人のお手伝いをしているわけではありません。地域のボランティアシルバー人材センターか有償でサービス提供していただけるところの有無を確認してみてはいかがでしょうか?相談に行くところは、市町村役場か、お近くの地域包括支援センター在宅介護支援センターなどが良いかと思います。

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