No.62990 父親にリハビリをして欲しい

No.62990は質問(相談内容)です。

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No.62990:父親にリハビリをして欲しい[ポンポン]ID:48v7yZ9. 2025/04/15 18:24
相談者:ポンポン
年齢:51歳(息子)
家族構成:妻・娘・息子

介護者:父親
年齢:76歳
病気内容:糖尿病・脳梗塞(約20年前)
    :腎臓に腫瘍あり(悪性なのか不明:検査ができない為)
    :透析(週3日通院)
病歴:去年自宅で転倒し骨折⇒入院(12/01位)
  :今年の3月12日に退院し自宅療養
状況:先月退院して自宅に戻ってきたが、まったく動く事がなく、以下の行動しかしません。
・トイレ(母がつきそい)
・食事(朝・昼・晩)
・風呂(1週間に2回程度:母が入れてる)
・透析(週3回:車が迎えにくるので通院)
未来予想:家にいる時は、ベットの上でテレビを見るだけ、リハビリはしていません。
⇒この病院でリハビリできるからと提案しても、きついの一言で行こうとしません。
このままでは、寝たきりになるのではと心配しています。
私は家族と住んでましたが、父親の事が心配(母親の事が心配が強いかも・・・)で、妻と別居して実家に帰っています。
どうにか、リハビリに行って欲しいと望んでますが、伝えると不機嫌になり、「俺の気持ちは誰もわかってくれない」と、すねてしまいます。
ケアマネにも相談していますが、私はどうするのが一番いいのか模索してます。
いいアドバイスあれば教えて下さい。
寝たきりにして母親も弱ってしまうのではと心配です。宜しくお願い致します。

発言一覧

以下、No.62990の質問に対する回答です。

 62990: 父親にリハビリをして欲しい [ポンポン] ID:48v7yZ9. 2025/04/15 18:24
 ├◇62991: Re: 父親にリハビリをして欲しい [ハニー] ID:Gkk2o0vv 2025/04/21 12:15 評価
 │└◇62992: Re: 父親にリハビリをして欲しい [ポンポン] ID:VML/EnHZ 2025/04/21 12:39 評価
 └◇62996: 介護経験者より [po-po] ID:YBVLC8sx 2025/07/18 17:24 評価

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No.62991:Re: 父親にリハビリをして欲しい[ハニー]ID:Gkk2o0vv 2025/04/21 12:15
お疲れ様です。
うちの親も昨年転倒して骨折、手術後リハビリ病院へ転院、三か月程入院して退院後は、リハビリ施設に通っています。やはり入院中のリハビリ等の拒否は強く、看護師さんに大変迷惑になるほどでした。退院後は車いす生活を覚悟していましたが、本人が拒否しても無理にでも週三日リハビリ施設に通わせることにして、徐々に回復してく現在はトイレにも自力でいけるようになりました。
本人に言い聞かせるのは至難の業なので、リハビリ施設の方にお願いして、優しく誘導していただき、週三日でも通わせるようになんとか頑張って見てください。

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No.62992:Re: 父親にリハビリをして欲しい[ポンポン]ID:VML/EnHZ 2025/04/21 12:39
返信ありがとうございます。
先週、ケアマネに相談してみました。来月より訪問リハビリを計画する方向で進んでます。
人前では強がる父ですので、実際リハビリが始まるまで大丈夫か心配ですが少しだけ信じようと思います。
お言葉ありがとうございました。m(_ _)m

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No.62996:介護経験者より[po-po]ID:YBVLC8sx 2025/07/18 17:24
ポンポンさんへ

はじめまして。
私は以前、自宅で要介護の父を看ていた者です。糖尿病、脳梗塞の後遺症、透析、骨折、そしてリハビリ拒否……と、お話を読んでいて、まるで自分の父のことのようで胸が詰まりました。
何よりも、お父様のことで心を砕くお母様、そしてそれを見ていて居ても立ってもいられずに実家に戻られたポンポンさんのお気持ち、よく分かります。

私も「このままじゃ父が寝たきりになってしまう」「母が限界に近づいている」と思いながら、何度も「リハビリに行こうよ」と言いました。でも返ってくるのは、「うるさい」「お前に何がわかる」「もうええわ」の言葉ばかり。あの時の疲労感と孤独感は、今でも忘れられません。

だからこそ、心からお伝えしたいのです。

■無理に動かすより、「寄り添うこと」から始めてほしい

人は年齢を重ね、体が思うように動かなくなったとき、「もう頑張れない」と心が先に折れてしまうことがあります。
「リハビリ行こう」「動かなきゃダメ」と言えば言うほど、父は意固地になっていきました。

あるとき私は言い方を変えてみました。
「お母さん、最近しんどそうやね」
「お父さん、やっぱり家におってくれるだけでお母さんは嬉しいみたいやで」
「ちょっとだけ座ってくれたら、こっちが安心するわ」

すると、父の反応がほんの少しずつ変わりました。

■小さな「できた!」を積み重ねる

私たちもいきなり運動するのはしんどいですよね。
父もそうでした。だから最初は「テレビを見ながら手を握って開くだけ」「食事の前にベッドから座るだけ」から始めました。

すると、「今日は椅子に座ってみるか」と自分から言う日がぽつぽつ出てきました。
リハビリというより、「生活の中の動き」から始めたのがよかったのかもしれません。

■お母様のケアは“最優先”

うちの母も、自分の食事や睡眠を削ってまで父の介護をしていました。
でも、ある日倒れてしまい、「母を守るための介護」を真剣に考え直しました。

ショートステイを使って母を少し休ませたり、週1回でもデイケアを利用して父の介護を「誰かに任せる」ことの大切さを知りました。

「お母さんに何かあってからでは遅い」
ポンポンさんも、今まさにその瀬戸際に立たれているのではないかと感じます。

■介護は「一人で頑張らない」ことが最善策

ポンポンさんが別居して実家に戻られた決断、なかなかできることではありません。
でも、どうかご自身の心と体も大切にしてください。
介護は長丁場です。優しさも体力も、ガソリン切れを起こします。誰かに助けを求めるのは「弱さ」ではなく、「支えるために必要な選択」です。

■最後に

私はあの時、「もっと早く人に頼っていれば」「もっと小さな“できた”を褒めてあげていれば」と何度も思いました。

だからこそ、ポンポンさんには、
・お父様の“気持ち”に寄り添う
・お母様を守る体制をつくる
・ご自身が孤立しない

この3つを、どうか大切にしていただきたいです。

介護は、正解のない道のりです。
でも、家族の想いは、ちゃんと届きます。焦らず、無理せず、一歩ずつ進めてください。

介護経験者より